夏秋トマト雨よけ栽培における放射状裂果の発生に及ぼす積算日射量の影響

夏秋トマト雨よけ栽培における放射状裂果の発生に及ぼす積算日射量の影響

レコードナンバー741957論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ20004168NACSIS書誌IDAA11608561
著者名鈴木 隆志
柳瀬 関三
塩谷 哲也
ほか2名
書誌名園芸学研究
別誌名Horticultural research (Japan)
発行元園芸学会
巻号,ページ6巻・ 3号, p.405-409(2007-07)ISSN13472658
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抄録夏秋トマト雨よけ栽培において、放射状裂果の発生の要因を明らかにするため、整枝法の違いによる日射量の影響について3年間検討した。夏秋トマト栽培におけるくず放射状裂果の発生は、幼果期から緑熟期頃までの積算日射量が一定水準を超えた果実に発生しやすい傾向が認められ、茎葉や果実に日射が当たりやすい条件で発生しやすいと判断された。また、果実肥大が旺盛な果実ほど放射状裂果が起こりやすい傾向が認められた。
索引語トマト;栽培;裂果;発生;日射;要因;熟期;水準;果実;茎葉
引用文献数13
登録日2011年01月27日
収録データベースJASI, AGROLib

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