岡山県北部における春播きと短日処理がダイズ品種‘丹波黒'のエダマメとしての収穫期および収量に及ぼす影響

岡山県北部における春播きと短日処理がダイズ品種‘丹波黒'のエダマメとしての収穫期および収量に及ぼす影響

レコードナンバー741967論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ20004168NACSIS書誌IDAA11608561
著者名北田 修三
岸 浩文
書誌名園芸学研究
別誌名Horticultural research (Japan)
発行元園芸学会
巻号,ページ6巻・ 3号, p.465-469(2007-07)ISSN13472658
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抄録‘丹波黒’エダマメの早期収穫を図るため、早期播種および開花初期の短日処理を検討した。1998年3月1日から15日の間に播種すると、7月上旬に収穫できた。また、総収量は播種期が早いほど多かった。一方、3月25日以降に播種すると、7月中に収穫することはできなかった。2001年の試験では3月上旬に播種しても、収穫期が8月中旬となった。これは、開花前の気温が1998年に比べて低かったためと考えられた。しかし、開花初期に5日間短日処理すると、安定して莢の肥大が進み、7月上旬に収穫ができた。処理日数が長くなるほど収穫開始は早くなったが収量は減少した。
索引語岡山県;処理;ダイズ;品種;収穫期;収量;収穫;播種;開花;播種期
引用文献数7
登録日2011年01月27日
収録データベースJASI, AGROLib

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