群馬県東毛地域における水稲品種「あさひの夢」の収穫適期に関する検討

群馬県東毛地域における水稲品種「あさひの夢」の収穫適期に関する検討

レコードナンバー741983論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ00014890NACSIS書誌IDAN00189888
著者名高橋 行継
窪田 裕一
吉田 智彦
書誌名日本作物學會紀事
別誌名Proceedings of the Crop Science Society of Japan
Japanese journal of crop science
日本作物学会紀事
発行元日本作物學會
巻号,ページ76巻・ 3号, p.362-369(2007-07)ISSN00111848
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抄録群馬県では2000年に水稲品種ゴロピカリの代替品種として「あさひの夢」を東毛地域限定の形で普及に移したが、収穫適期に関する十分な検討がなされていなかった。そこで、当地域における「あさひの夢」の収穫適期について検討した。2001年-2003年の3か年、早植と普通期の2作期を対象に試験を実施した。その結果、早植は出穂期以降の積算気温で950℃、帯緑色籾歩合13%、普通期では同様に1000℃、22%に達した時点で収量・品質が最も良好であった。また、籾水分も概ねコンバイン収穫に適した25%まで低下しており、収穫適期であることが明らかになった。
索引語群馬県;毛;地域;水稲;品種;収穫;種;普及;作期;出穂
引用文献数15
登録日2011年01月20日
収録データベースJASI, AGROLib

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