ため池底泥焼成物の水質浄化材としての応用

ため池底泥焼成物の水質浄化材としての応用

レコードナンバー742000論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ20024257NACSIS書誌IDAA1156024X
著者名冨田 直人
横田 耕三
書誌名研究報告
別誌名香川県産業技術センター研究報告
発行元香川県産業技術センター
巻号,ページ7号, p.5-8(2007-06)ISSN13465236
全文表示PDFファイル (694KB) 
抄録ため池底泥には有機物が多く含まれている。そのため処理時の難脱水や臭気の問題が発生しリサイクルが難しいとされる。しかしながらこの多量に含まれる有機物を逆に利用し、熱処理過程で炭に転換することでより水質浄化効果の高い多孔質焼成体を作製することができた。市販資材との比較においても遜色ない効果を確認することができ、ため池底泥の新たな利用方法として有効であることが分かった。本研究では、底泥及び焼成体の詳細な物性調査、水質改善実験での有効性を報告するものである。
索引語水質;浄化;有機物;処理;脱水;効果;資材;研究;物性;調査
引用文献数2
登録日2011年02月04日
収録データベースJASI, AGROLib

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