テーブルオリーブス脱渋液からのポリフェノールの回収

テーブルオリーブス脱渋液からのポリフェノールの回収

レコードナンバー742017論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ20024257NACSIS書誌IDAA1156024X
著者名柴崎 博行
藤澤 浩子
八木 利枝
書誌名研究報告
別誌名香川県産業技術センター研究報告
発行元香川県産業技術センター
巻号,ページ7号, p.97-98(2007-06)ISSN13465236
全文表示PDFファイル (250KB) 
抄録新漬けオリーブの製造時に副生される脱渋液から、吸着法によるポリフェノール成分の回収法について検討した。市販吸着剤にポリフェノール成分を吸着させたのち、アルコール溶液で再溶出させることにより、脱渋液に含まれるポリフェノール成分の96%以上を回収できた。
索引語ポリフェノール;回収;成分;吸着;脱渋液;テーブルオリーブス;オリーブ;製造;検討;市販
引用文献数5
登録日2011年02月04日
収録データベースJASI, AGROLib

論文アクセスランキング

Copyright 2017 農林水産省 農林水産技術会議事務局筑波産学連携支援センター

Tsukuba Business-Academia Cooperation Support Center, Agriculture, Forestry and Fisheries Research Council Secretariat