ATP法による豆腐およびスダチ果汁の微生物数の迅速測定

ATP法による豆腐およびスダチ果汁の微生物数の迅速測定

レコードナンバー742019論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ00011681NACSIS書誌IDAN1046979X
著者名大村 芳正
市川 亮一
書誌名徳島県立工業技術センター研究報告 = Report of Tokushima Prefectural Industrial Technology Center
別誌名徳島県工業技術支援本部(徳島県立工業技術センター)研究報告
研究報告
徳島県立工業技術センター研究報告
発行元徳島県立工業技術センター企画情報課
巻号,ページ13巻・ p.19-22(2004-10)ISSN21865574
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抄録AP法による豆腐の生菌数およびスダチ果汁の酵母・カビ数を短時間に測定する方法を検討した。AP法によるもめん・絹ごし豆腐の生菌数測定は、そのパック水を試料とすることにより約30分で豆腐の生菌数を推定できた。なお、検出限界菌数は300cfu/gであった。スダチ果汁はpHが低く、APを測定するための酵素が作用しないため、果汁のpHを6.5に調整する必要があった。AP法により、スダチ果汁の酵母・カビ数を個別に測定することはできなかったが、果汁の酵母・カビの汚染度判定は約40分で可能であった。
索引語果汁;AP;測定;豆腐;酵母;pH;微生物;絹;水;検出
引用文献数6
登録日2011年12月19日
収録データベースJASI, AGROLib

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