土壌処理剤インドキサカルブ製剤を用いた試験例について

土壌処理剤インドキサカルブ製剤を用いた試験例について

レコードナンバー742283論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ00012092NACSIS書誌IDAN00240373
著者名鈴木 厚士
書誌名木材保存
発行元日本木材保存協会
巻号,ページ33巻・ 4号, p.174-179(2007-07)ISSN02879255
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抄録新規非忌避性防蟻剤であるインドキサカルブ(商標名:アペリオン)についての基礎的な防蟻効力を室内及び野外試験にて、伝播性能を室内試験にて確認した。また、シロアリの加害を受けている建物を実際に供試した試験では、床下並びに床下空間が一部無いために家屋外周を薬剤にて処理したが、処理後2年経過時点において、被害箇所の拡大、蟻道の再構築ならびに羽蟻の発生は観察されなかった。これらのことから、インドキサカルブは被害箇所に直接薬剤処理をすること無く、シロアリの活性を低下させることができると考えられた。
索引語処理;薬剤;被害;土壌;製剤;忌避;野外試験;伝播;性能;空間
引用文献数3
登録日2010年04月05日
収録データベースJASI, AGROLib

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