炭酸ガス発泡剤のヒラメ稚魚に対する麻酔効果

炭酸ガス発泡剤のヒラメ稚魚に対する麻酔効果

レコードナンバー742439論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ20005660NACSIS書誌IDAN00193422
著者名渡辺 研一
書誌名日本水産學會誌
別誌名Nippon suisan gakkaishi
NSUGAF
日本水産学会誌
発行元日本水産學會
巻号,ページ73巻・ 2号, p.287-289(2007-03)ISSN00215392
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抄録新たなヒラメ稚魚用麻酔剤としての炭酸ガス発泡剤の有効性を検討した。炭酸塩として4種類、有機酸として10種類、固形化剤として4種類を用いて作製した発泡剤を種々の濃度に溶解した。ヒラメ稚魚を収容し、麻酔状態となるまでの時間を測定した。麻酔に要する時間や食品としての安全性から判断した結果、重曹、食品添加物用コハク酸、食品添加物用グリセリンが有効と考えられた。この発泡剤とFA100の麻酔効果を比較したところ、麻酔からの覚醒時間は発泡剤の方が短かった。
索引語麻酔;ヒラメ;時間;炭酸ガス;効果;食品添加物;炭酸塩;有機酸;濃度;食品
引用文献数9
登録日2011年01月28日
収録データベースJASI, AGROLib

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