市販既存添加物カンゾウ抽出物の品質上の特性

市販既存添加物カンゾウ抽出物の品質上の特性

レコードナンバー742514論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ00009680NACSIS書誌IDAN00117741
著者名飯田 憲司
植松 洋子
鈴木 公美
ほか3名
書誌名食品衛生学雑誌
別誌名Journal of the Food Hygienic Society of Japan
Food hygiene and safety science
J. Food Hyg. Soc. Jpn.
Food Hyg. Saf. Sci.
食衛誌
Shokuhin eiseigaku zasshi
発行元[日本食品衛生学会]
巻号,ページ48巻・ 4号, p.112-117(2007-08)ISSN00156426
全文表示PDFファイル (476KB) 
抄録市販カンゾウ抽出物(既存添加物、甘味料)8製品の品質上の特性について調査した。pHは4.1~6.8、強熱残分は0.3~12.4%、主成分であるグリチルリチン酸含有量は10.9~77.4%、Naは0.1~1.2%、Kは0.3~5.0%、アンモニア性窒素は0.03~2.5%と広範な分布を示し、カンゾウ抽出物としてさまざまな品質上の特性を有する製品が流通していることが判明した。製造法が品質上の特性に影響を与えていると推測された。
索引語品質;特性;抽出;pH;熱;酸;含有量;アンモニア;性;窒素
引用文献数12
登録日2011年07月26日
収録データベースJASI, AGROLib

論文アクセスランキング

Copyright 2017 農林水産省 農林水産技術会議事務局筑波産学連携支援センター

Tsukuba Business-Academia Cooperation Support Center, Agriculture, Forestry and Fisheries Research Council Secretariat