肺動脈狭窄症犬の経心室的肺動脈弁拡大形成術(ブロック法)による外科的修復

肺動脈狭窄症犬の経心室的肺動脈弁拡大形成術(ブロック法)による外科的修復

レコードナンバー742595論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ00004754NACSIS書誌IDAA10796138
著者名才田 祐人
田中 綾
羽山 庸道
ほか2名
書誌名The journal of veterinary medical science
別誌名Journal of veterinary medical science
J. vet. med. sci
発行元Japanese Society of Veterinary Science
巻号,ページ69巻・ 4号, p.437-439(2007-04)ISSN09167250
全文表示PDFファイル (593KB) 
抄録2ヶ月齢、雄のロングコート・チワワが肺動脈弁狭窄症と診断された。超音波検査における圧較差は158mmHgであった。そこで、経心室的肺動脈弁拡大形成術(Brock法)を試みた。術後、顕著な胸水貯留が認められたが、集中治療により術後5日目にはほとんど認められなくなった。術後2ヶ月目に実施された心カテーテル検査では、施術前と比較して右室収縮期圧の減少が確認されるとともに患畜の一般状態は大幅に改善された。
索引語形成;検査;目;外科;齢;雄;超音波;較差;治療;心
引用文献数12
登録日2011年03月05日
収録データベースJASI, AGROLib

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