乳牛からバイオプシーした肝臓由来ミクロソームを用いたエストラジオール17βグルクロン酸抱合能の測定

乳牛からバイオプシーした肝臓由来ミクロソームを用いたエストラジオール17βグルクロン酸抱合能の測定

レコードナンバー742618論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ00004754NACSIS書誌IDAA10796138
著者名角川 博哉
松本 順也
横田 博
書誌名The journal of veterinary medical science
別誌名Journal of veterinary medical science
J. vet. med. sci
発行元Japanese Society of Veterinary Science
巻号,ページ69巻・ 5号, p.557-559(2007-05)ISSN09167250
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抄録肝臓でのエストラジオール17βの代謝量増が乳牛の発情不明瞭等の主因とする仮説が提唱されているが、この仮説については肝臓内のUDP-グルクロン酸転移酵素によるグルクロン酸抱合能活性を経時的に調べて、さらに検討する必要がある。そこで新検査法開発の予備試験として、乳牛より生検した肝臓組織からミクロソームを調製し、試験管内で本酵素の活性をHPLCにより測定する小規模実験を実施したところ、良好な結果を得た。
索引語乳牛;酸;測定;酵素;活性;代謝;発情;転移;検査;開発
引用文献数12
登録日2011年03月05日
収録データベースJASI, AGROLib

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