ウマヘルペスウイルス1型,RacL11およびKentuckyD株の分子生物学的特徴

ウマヘルペスウイルス1型,RacL11およびKentuckyD株の分子生物学的特徴

レコードナンバー742622論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ00004754NACSIS書誌IDAA10796138
著者名山田 壮一
Ghanem Y.M.
Ibrahim E.S.M.
ほか4名
書誌名The journal of veterinary medical science
別誌名Journal of veterinary medical science
J. vet. med. sci
発行元Japanese Society of Veterinary Science
巻号,ページ69巻・ 5号, p.573-576(2007-05)ISSN09167250
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抄録ウマヘルペスウイルス1型RacL11およびKetucky D株のハムスターにおける病原性は、Ab4p株や日本分離株と異なっている。これらのウイルスゲノム制限酵素切断点や、遺伝子間領域、糖タンパク質およびテグメントタンパク質遺伝子の塩基配列の比較を行った結果、高い保存性が示されたが、株特異的な変異も見られた。RacL11とKentucky Dの塩基レベルでみられる相違が上記の病原性に関与している可能性が示唆された。
索引語ウマ;ヘルペスウイルス;病原性;遺伝子;分子生物学;ハムスター;日本;分離;ウイルス;ゲノム
引用文献数24
登録日2011年12月08日
収録データベースJASI, AGROLib

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