Streptococcus pluranimaliumに起因する新生早産子牛の髄膜脳室炎

Streptococcus pluranimaliumに起因する新生早産子牛の髄膜脳室炎

レコードナンバー742638論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ00004754NACSIS書誌IDAA10796138
著者名清宮 幸男
高橋 真紀
工藤 剛
書誌名The journal of veterinary medical science
別誌名Journal of veterinary medical science
J. vet. med. sci
発行元Japanese Society of Veterinary Science
巻号,ページ69巻・ 6号, p.657-660(2007-06)ISSN09167250
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抄録分娩予定1カ月前に出生して以来、反弓緊張、盲目等の神経症状を示した新生子牛を病理学的および細菌学的に検索した。主要病変は髄膜、脈絡叢および脳室壁の線維素化膿性炎により特徴づけられ、同炎症は脊髄中心管上衣下の実質にも波及していた。化膿性炎は腹腔内臓器および組織にもみられた。Streptococcus pluranimaliumが脳および脳脊髄液から分離された。得られた成績から、当子牛が分離菌の敗血性感染を伴う髄膜脳室炎に罹患したことが示唆された。
索引語脳;子牛;化膿;性;分離;分娩;神経;症状;病変;炎症
引用文献数13
登録日2011年12月08日
収録データベースJASI, AGROLib

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