イヌにおけるSalmonella spp.の糞便弁への排出

イヌにおけるSalmonella spp.の糞便弁への排出

レコードナンバー742662論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ00004754NACSIS書誌IDAA10796138
著者名Bagcigil A.F.
Ikiz S.
Dokuzeylul B.
ほか3名
書誌名The journal of veterinary medical science
別誌名Journal of veterinary medical science
J. vet. med. sci
発行元Japanese Society of Veterinary Science
巻号,ページ69巻・ 7号, p.775-777(2007-07)ISSN09167250
全文表示PDFファイル (241KB) 
抄録動物病院に入院した100頭のイヌおよび1軒の犬飼育施設から無作為に選択された100頭のイヌ由来の直腸スワブがサルモネラ菌種の有無に関して調べられた。S. Enteritidisは1頭の家庭飼育犬から分離され、分離株は供試した全ての抗生物質に対して感受性であった。S. Typhimuriumは犬飼育施設の1頭のイヌから分離され、分離株はストレプトマイシンとネオマイシンを除く全ての抗生物質に対して感受性であった。たとえ本研究においてイヌの糞便中のサルモネラ菌種の存在が低かったとしても、イヌの糞便や汚染された材料を取扱う時には常に注意を払う必要がある。
索引語イヌ;分離;糞便;飼育;施設;種;抗生物質;感受性;動物;家庭
引用文献数18
登録日2011年03月05日
収録データベースJASI, AGROLib

論文アクセスランキング

Copyright 2017 農林水産省 農林水産技術会議事務局筑波産学連携支援センター

Tsukuba Business-Academia Cooperation Support Center, Agriculture, Forestry and Fisheries Research Council Secretariat