宮崎県における高病原性鳥インフルエンザの発生と防疫

宮崎県における高病原性鳥インフルエンザの発生と防疫

レコードナンバー750302論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ00011607NACSIS書誌IDAN0007252X
著者名後藤 俊郎
書誌名鶏病研究会報
別誌名Journal of the Japanese Society on Poultry Diseases
鶏病研究会報
巻号,ページ43巻・ p.1-7(2007-09)ISSN0285709X
全文表示PDFファイル (565KB) 
抄録宮崎県内の養鶏場で相次いで3例の強毒タイプの高病原性鳥インフルエンザ(HPAI)が発生した。3例とも家畜保健衛生所への通報が迅速であったことやHPAI発生を想定した県の動員体制の構築、防疫演習の実施等が、発生農場の迅速な防疫措置につながり、他の養鶏場へのまん延を防ぐことができた。今回の経験から、市町村をはじめとする関係機関と一体となった防疫対応の必要性を痛感した。発生時の防疫対応について、今後も関係機関との連携をさらに構築していく必要があるとともに、養鶏農場への発生防止対策の指導を行っていくことが重要であると考える。
索引語高病原性鳥インフルエンザ;養鶏場;3例;構築;関係機関;防疫対応;宮崎県;発生;防疫;宮崎県内
登録日2011年11月25日
収録データベースJASI, AGROLib

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