リシケタイラギ摂餌時における換水の変化

リシケタイラギ摂餌時における換水の変化

レコードナンバー750337論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ00008678NACSIS書誌IDAN00124667
著者名山元 憲一
半田 岳志
茅野 直登
書誌名水産増殖 = The aquiculture
別誌名Aquacult. Sci.
Aquaculture Science
Suisanzoshoku
発行元水産増殖談話会
巻号,ページ55巻・ 3号, p.381-385(2007-09)ISSN03714217
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抄録タイラギを用いて、餌の投与前後の換水運動を観察し、同時に換水量、酸素利用率、酸素摂取量の変化を調べた。タイラギは、Chaetoceros glacilis(26519cell/ml)を投与すると換水運動を時々換水を行う間歇型から連続型に変化させて換水量を38倍増加させた。この時、酸素摂取量の増加は1.2倍にすぎなかった。餌の投与前後のいずれも、海水の外套腔内への吸入とそれからの排出は完全に同調して行われていた。以上のことから、タイラギは摂餌時には連続型、常時は間歇型の換水を行っていると推測した。
索引語換水;変化
引用文献数13
登録日2011年01月13日
収録データベースJASI, AGROLib

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