アスパラガスの半促成長期どり栽培の収量に及ぼす立茎開始時期と親茎の太さの影響

アスパラガスの半促成長期どり栽培の収量に及ぼす立茎開始時期と親茎の太さの影響

レコードナンバー751037論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ20004168NACSIS書誌IDAA11608561
著者名井上 勝広
重松 武
尾崎 行生
書誌名園芸学研究
別誌名Horticultural research (Japan)
発行元園芸学会
巻号,ページ6巻・ 4号, p.547-551(2007-10)ISSN13472658
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抄録アスパラガスの半促成長期どり栽培において、立茎開始時期と親茎の太さが若茎の階級別収量に及ぼす影響について検討した。立茎開始時期が遅いほど春芽の収量は高かったが、夏芽の収量は減少した。全期間の収量性は春芽の収穫開始50〜60日後に立茎した区で最も高かった。また、直径10〜14mmの親茎を立茎した場合に、夏芽、翌年の春芽、年間収量およびL級の収量が最も高かった。
索引語収量;親茎;春芽;アスパラガス;半促成長期どり栽培;太さ;影響;夏芽;立茎;若茎
引用文献数13
登録日2011年01月27日
収録データベースJASI, AGROLib

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