アスパラガスの半促成長期どり栽培の収量に及ぼす摘心と下枝除去の位置の影響

アスパラガスの半促成長期どり栽培の収量に及ぼす摘心と下枝除去の位置の影響

レコードナンバー751062論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ20004168NACSIS書誌IDAA11608561
著者名井上 勝広
居村 正博
尾崎 行生
書誌名園芸学研究
別誌名Horticultural research (Japan)
発行元園芸学会
巻号,ページ7巻・ 1号, p.87-90(2008-01)ISSN13472658
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抄録アスパラガスの半促成長期どり栽培における若茎の階級別収量に及ぼす親茎の摘心と下枝の除去位置の影響を検討した結果、親茎を地上140cmで摘心し、50cm以下の側枝を除去することにより、夏芽と翌年春芽の可販収量、特に単価の高い太い若茎(L級)の収量が増加した。摘心と下枝除去位置の幅が80〜90cmの場合に夏芽の収量は最大となった。また、摘心と下枝除去位置の幅が広い程翌年の春芽の収量は増加したが、幅90cm以上では差がみられなかった。
索引語収量;摘心;アスパラガス;半促成長期どり栽培;影響;若茎;親茎;夏芽;増加;下枝除去位置
引用文献数13
登録日2011年01月27日
収録データベースJASI, AGROLib

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