アブラナ科野菜における生殖形質の遺伝学的研究とその育種への展開

アブラナ科野菜における生殖形質の遺伝学的研究とその育種への展開

レコードナンバー751384論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ00015503NACSIS書誌IDAA11317194
著者名新倉 聡
書誌名育種学研究 = Breeding research
発行元日本育種学会
巻号,ページ9巻・ 4号, p.153-160(2007-12)ISSN13447629
全文表示PDFファイル (4933KB) 
抄録アブラナ科野菜における生殖形質の遺伝学的研究とその育種への展開。イネやコムギは世界的に見て、主食となる穀物であることに疑いはない。しかしヒトは主食を摂るだけでは、健康的でかつ文化的な食生活を送ることができない。現在世界中には数百種の野菜が存在し、副食として欠かせないものとなっている。その農業生産的側面としては、国内をとってみても、野菜作付け面積ではダイコン、キャベツ、ホウレンソウ等を筆頭に、多くの作付けが為されている。その中でアブラナ科は300属3000種から成る重要な作物種であり、Brassica napusに属する油糧用ナタネ、世界中で栽培されB.oleraceaに属するキャベツ、ブロッコリー、主に東アジアを中心に利用が為され多くの在来品種が発達している、B.rapaに属するハクサイ、カブ、ツケナ類ならびにRaphanus sativusに属するダイコン等約40種が特に重要品目として挙げられる。
索引語アブラナ科野菜;生殖形質;遺伝学的研究;育種;展開
引用文献数85
登録日2011年01月21日
収録データベースJASI, AGROLib

論文アクセスランキング

Copyright 2017 農林水産省 農林水産技術会議事務局筑波産学連携支援センター

Tsukuba Business-Academia Cooperation Support Center, Agriculture, Forestry and Fisheries Research Council Secretariat