専用収穫機体系と予乾体系の組合せによる飼料イネ収穫・調製作業の効率化

専用収穫機体系と予乾体系の組合せによる飼料イネ収穫・調製作業の効率化

レコードナンバー751517論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ20011336NACSIS書誌IDAA11644791
著者名鈴木 一好
染井 英夫
書誌名千葉県畜産総合研究センター研究報告 = Bulletin of the Chiba Prefectural Livestock Research Center
別誌名千葉畜セ研報
発行元千葉県畜産総合研究センター
巻号,ページ7号, p.41-45(2007-11)ISSN13469746
全文表示PDFファイル (2424KB) 
抄録飼料イネの収穫・調製作業の効率化のために、専用収穫機体系と予乾体系について現地圃場での作業を調査し、作業人数別に1日で行なえる収穫・調製作業面積を明らかにし、二つの体系の組合せによる効率化を検討した。1日で行なえる飼料イネの収穫・調製作業可能面積は、専用収穫機(コンバイン型)の場合6人体制で1.8ha、予乾方式の場合4人体制で1.5haであったが、組合せて行なうと、6人体制で3.0haが可能となると試算された。また、組合せることにより、年間収穫面積を増加できるとともに労働費が節減され、コスト低減につながる可能性が示唆された。
索引語効率化;収穫;専用収穫機体系;予乾体系;調製作業;飼料イネ;飼料イネ収穫;現地圃場;作業;調査
引用文献数2
登録日2011年02月02日
収録データベースJASI, AGROLib

論文アクセスランキング

Copyright 2017 農林水産省 農林水産技術会議事務局筑波産学連携支援センター

Tsukuba Business-Academia Cooperation Support Center, Agriculture, Forestry and Fisheries Research Council Secretariat