エゾマツ造林に関する研究資料(3)

エゾマツ造林に関する研究資料(3)

レコードナンバー751545論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ00009360NACSIS書誌IDAN1005962X
論文副題道北地方の77年生エゾマツ人工林における腐朽被害について
著者名徳田 佐和子
三好 秀樹
原 秀穂
ほか3名
書誌名北海道林業試験場研究報告
別誌名Bulletin of the Hokkaido Forestry Research Institute
Bulletin of the Hokkaido Forest Experiment Station
発行元北海道立林業試験場
巻号,ページ45号, p.44-46(2008-03)ISSN09103945
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抄録エゾマツ造林に関する研究資料。材質腐朽病害は、木材腐朽菌類によって生立木のセルロースやリグニンなど、材の主要構成成分が分解される病害であり、被害部位によって根株腐朽病・樹幹心材腐朽病・樹幹辺材腐朽病に大別される。北海道の天然林では多くの針葉樹が腐朽被害を受けており、根株腐朽病に限ってもエゾマツでは平均30〜35%が被害を受けていたことが報告されている。一方、これまでエゾマツ人工林における腐朽被害の発生に関する報告は見当たらない。今回、道北地方にあるエゾマツの77年生林分で間伐木の伐根を対象にした根株腐朽被害調査を行ったので、その結果を報告する。
索引語エゾマツ造林;研究資料;道北地方;77年生エゾマツ人工林;腐朽被害
引用文献数1
登録日2011年01月12日
収録データベースJASI, AGROLib

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