瀬戸内海燧灘東部におけるサヨリHyporhamphus sajoriの体長とカタクチイワシ加入量から予測されるサヨリのCPUE

瀬戸内海燧灘東部におけるサヨリHyporhamphus sajoriの体長とカタクチイワシ加入量から予測されるサヨリのCPUE

レコードナンバー751582論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ20005660NACSIS書誌IDAN00193422
著者名山本 昌幸
書誌名日本水産學會誌
別誌名Nippon suisan gakkaishi
NSUGAF
日本水産学会誌
発行元日本水産學會
巻号,ページ73巻・ 6号, p.1090-1095(2007-11)ISSN00215392
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抄録瀬戸内海のサヨリの体長およびカタクチイワシ加入量とサヨリCPUEの関係を調べた。1、2才の平均体長は、雌雄別に体長組成を最小二乗法によって2つの正規分布に分解して、推定した。1才の体長は、雄と雌でそれぞれ185.6〜217.9mmと194.2〜228.4mmで、漁獲物は主に1才魚であった。CPUEは65〜261kg/日・統で変動した。1才の体長とCPUEには負の相関関係、カタクチイワシ加入量とCPUEには正の相関関係があった。重回帰分析によって、1才の雌の体長とカタクチイワシ加入量から、CPUEを予測するあてはまりの良い回帰式を得た。
索引語体長;CPUE;カタクチイワシ加入量;予測;サヨリ;雌;瀬戸内海燧灘東部;サヨリHyporhamphus sajori;瀬戸内海;サヨリCPUE
引用文献数18
登録日2011年01月28日
収録データベースJASI, AGROLib

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