2004年における世界遺産熊野古道伊勢路を主とした河川、湧水の水質

2004年における世界遺産熊野古道伊勢路を主とした河川、湧水の水質

レコードナンバー751714論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ20011749NACSIS書誌IDAN00195767
著者名浅岡 聡
畑野 祥久
青野 求
書誌名日本土壌肥料學雜誌 = Journal of the science of soil and manure, Japan
別誌名日本土壌肥料學雜誌 : 土壌・肥料・植物栄養
Japanese Journal of Soil Science and Plant Nutrition
日本土壌肥料学雑誌
発行元日本土壌肥料學會
巻号,ページ79巻・ 1号, p.27-36(2008-02)ISSN00290610
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抄録熊野古道とは紀伊半島南端に位置する紀伊山地の霊場である熊野三山(本宮・新宮・那智)への参詣道である。紀伊半島の西側を通る紀伊路、伊勢と熊野速玉大社とを結ぶ伊勢路、本宮と吉野を結ぶ大峯道に大きく分けられる。近年、歴史的・文化的価値が見直され、和歌山県、奈良県、三重県や地元保存会の手によって整備、復興され2004年7月に「紀伊山地の霊場と参詣道」の一部として世界遺産に登録された。本報では熊野古道の水環境のバックグラウンドデータを収集することを目的とし、世界遺産登録初年度の来訪者数が比較的少ない時期に、主として伊勢路において公共用水域水質測定地点に指定されていない地域を対象として行った水質調査結果について報告する。河川。
索引語2004年;世界遺産熊野古道伊勢路;河川;湧水;水質
引用文献数45
登録日2011年02月03日
収録データベースJASI, AGROLib

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