新潟県の農業と土壌肥料

新潟県の農業と土壌肥料

レコードナンバー751723論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ20011749NACSIS書誌IDAN00195767
論文副題水田土壌の最近20年間の変化と研究成果
著者名本間 利光
書誌名日本土壌肥料學雜誌 = Journal of the science of soil and manure, Japan
別誌名日本土壌肥料學雜誌 : 土壌・肥料・植物栄養
Japanese Journal of Soil Science and Plant Nutrition
日本土壌肥料学雑誌
発行元日本土壌肥料學會
巻号,ページ79巻・ 1号, p.119-120(2008-02)ISSN00290610
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抄録新潟県の農業と土壌肥料。水田土壌の最近20年間の変化と研究成果。新潟県の穀倉地帯の中心である新潟平野は信濃川・阿賀野川の下流域に位置し、海岸砂丘帯との間に堆積した土砂によってできた平野である。以前は河川の氾濫・堆積の過程で多くの潟湖があり、腰まで泥に浸かって田植えをしたり、田舟を用いて収穫したりするような土地であった。また、過去より幾多の洪水に見舞われ、特に1896年に起きた信濃川の大規模な氾濫(横田切れ)は近代的な大河津分水路の建設を促進した。その後の河川改修や土地改良・排水施設整備により現在では、潟湖を干拓した造成地においても地下水位が低下し、大規模水田地帯となり、新潟県は今日のコシヒカリに代表されるように良質米主産県となっている。
索引語新潟県;農業;土壌肥料;水田土壌;変化;研究成果
登録日2011年02月03日
収録データベースJASI, AGROLib

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