抗病性ミツバチ系統作成をめざして

抗病性ミツバチ系統作成をめざして

レコードナンバー751937論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ00014870NACSIS書誌IDAN0038751X
論文副題ミツバチ抗菌ペプチドの特性とその応用
著者名芳山 三喜雄
木村 澄
書誌名農業および園芸 = Agriculture and horticulture
発行元養賢堂
巻号,ページ83巻・ 1号, p.3-9(2008-01)ISSN03695247
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抄録抗病性ミツバチ系統作成をめざして。ミツバチ抗菌ペプチドの特性とその応用。有史以来、人間はハチミツ、蜂ろうなどのミツバチ(セイヨウミツバチ)の生産物を利用してきており、現在もその重要性は変わっていない。一方、忘れがちであるが、ミツバチは農作物の花粉媒介昆虫として重要な働きも担っている。アメリカでは90種以上の主要な商業作物がミツバチの花粉媒介に依存しており、その経済価値は14億ドルと推定されている。本稿では、昆虫の抗菌ペプチドの概要を説明し、その知識をゲノム情報と組み合わせ、どのようにミツバチの抗病に役立てるかについての将来展望を述べたい。
索引語抗病性ミツバチ系統作成;ミツバチ抗菌ペプチド;特性;応用
引用文献数23
登録日2011年01月20日
収録データベースJASI, AGROLib

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