農村の色,地域の色の見方,考え方

農村の色,地域の色の見方,考え方

レコードナンバー751954論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ00014870NACSIS書誌IDAN0038751X
著者名葛西 紀巳子
書誌名農業および園芸 = Agriculture and horticulture
発行元養賢堂
巻号,ページ83巻・ 1号, p.157-162(2008-01)ISSN03695247
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抄録農村の色、地域の色の見方、考え方。「良好な景観は国民共通の資産である」という基本理念を掲げて、2004年、国は「景観法」を定めたのである。それにより、これまで法制化されることのなかった建築物や工作物の色彩やデザインにも、法の目が注がれることになった。そのため都市部では、景観を阻害する要素となる電信柱の地下埋設や、場所によっては高速道路の移設、そして再開発計画も拡大化している。農村部においても「美の里づくりガイドライン」が発行され、景観保全や風景の「再生」と「創出」、「維持」などの取組みも求められているところである。同時に、景観の「色」に対する意識も急速に高まって、色彩条例や景観色彩ガイドラインを策定する自治体も増えている。そうしたことを背景に置きながら、ここでは農村や地域らしさを生かすための色彩について考えてみたい。
索引語色;農村;地域;見方;考え方
引用文献数5
登録日2011年12月19日
収録データベースJASI, AGROLib

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