農業に依存してきた農村の植物

農業に依存してきた農村の植物

レコードナンバー751957論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ00014870NACSIS書誌IDAN0038751X
著者名嶺田 拓也
書誌名農業および園芸 = Agriculture and horticulture
発行元養賢堂
巻号,ページ83巻・ 1号, p.177-182(2008-01)ISSN03695247
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抄録農業に依存してきた農村の植物。近年、農業に対して、「食糧の確保」だけでなく「多面的機能の発揮」に対する期待が大きくなっている。期待されるべき多面的機能の中には、「自然環境の保全機能」も位置づけられ、具体的には(1)有機性廃棄物の処理機能、(2)物質分解・汚染物質の浄化機能、(3)大気の浄化機能、と並んで(4)多様な生物の保全機能、も紹介されている。本稿では、農業のもつ生物多様性保全機能を考えたときに、もっとも身近だが、厄介ものとして扱われることの多い“雑草”にあえて焦点を絞って、農業および農村における資源としての生物多様性のエンタテインメント・デザインを考えていきたい。
索引語農業;依存;農村;植物
引用文献数20
登録日2011年01月20日
収録データベースJASI, AGROLib

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