情報システムによる都市と農村のコミュニケーション

情報システムによる都市と農村のコミュニケーション

レコードナンバー751960論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ00014870NACSIS書誌IDAN0038751X
著者名唐崎 卓也
山本 徳司
書誌名農業および園芸 = Agriculture and horticulture
発行元養賢堂
巻号,ページ83巻・ 1号, p.197-203(2008-01)ISSN03695247
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抄録都市農村交流活動は、全国各地で活発に行われている。農村の持つ自然や文化を生かした交流は、都市住民にとっては癒しを、農村住民にとっては農村に対する都市住民の理解の増進、滞在客の受入や地場産品の販売による収入機会の増大など、双方にメリットをもたらしている。「人・もの・情報」のうち、「情報」は「人・もの」の交流を促進し、都市と農村あるいは生産者と消費者の心理的な距離を縮める役割を果たす。ICT技術の進化とも相まって、インターネットや携帯電話を介した情報システムの活用は、都市と農村の新たなコミュニケーションを生み出す可能性を秘めている。本稿では情報に焦点をあて、農業教育や農産物直売を対象とした取組みを中心に、情報システムを用いたコミュニケーションについて考察する。
索引語情報システム;都市と農村;コミュニケーション
引用文献数5
登録日2011年01月20日
収録データベースJASI, AGROLib

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