ニワトリの動脈管とその解剖学的閉鎖

ニワトリの動脈管とその解剖学的閉鎖

レコードナンバー752079論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ00011639NACSIS書誌IDAN10192925
著者名東 洋昭
村上 隆之
書誌名動物の循環器 = Advances in animal cardiology
発行元獣医循環器研究会
巻号,ページ40巻・ 2号, p.58-66(2007-12)ISSN09106537
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抄録ニワトリの胎子とヒナには著しく長い2本の動脈管が認められた。それらは左または右肺動脈と大動脈を結合し、近位部と遠位部に区分された。近位部は組織学的に筋型動脈、遠位部は弾性型動脈の構造を示していた。近位部の腔はフ化後3日で内膜クッションによって閉塞し、その後、動脈管にはしだいに線維化が進行した。遠位部の腔はフ化後60日で閉塞した。
索引語動脈管;近位部;遠位部;ニワトリ;腔;閉塞;解剖学的閉鎖;胎子;ヒナ;2本
引用文献数35
登録日2011年01月13日
収録データベースJASI, AGROLib

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