加入量あたり産卵資源量解析による紀伊半島南西海域のイサキ資源管理

加入量あたり産卵資源量解析による紀伊半島南西海域のイサキ資源管理

レコードナンバー752204論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ20009168NACSIS書誌IDAA11480140
著者名小川 満也
小久保 友義
書誌名和歌山県農林水産総合技術センター研究報告
別誌名和歌山農林水技セ研報
Bull. Wakayama Res. Cent. Agri. Forest. Fish
発行元和歌山県農林水産総合技術センター
巻号,ページ8号, p.117-122(2007-03)ISSN13455028
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抄録紀伊半島南西海域におけるイサキの資源量解析を行い、1998年度から2005年度までの資源量および加入量あたり産卵資源解析についてとりまとめた。1.総漁獲尾数は、94〜166万尾、1〜3歳魚は、全漁獲尾数の94〜98%を占める。2.チューニングVPAにより資源尾数は283〜400万尾、漁獲係数(各年齢平均)は0.95〜1.20であった。3.%SPRは17.9%から27.9%で変動し、平均21.7%であった。4.1歳魚を保護した場合、%SPRは17.9%から26.1%まで向上する。5.チューニングVPAでは、近年の結果ほど不確実性が高く、2004年度および2005年度の資源量および%SPRは、今後の調査継続でより信頼性が高くなることが判った。
索引語SPR;紀伊半島南西海域;資源量;チューニングVPA;産卵資源量解析;イサキ資源管理;イサキ;資源量解析;産卵資源解析;総漁獲尾数
引用文献数14
登録日2011年02月01日
収録データベースJASI, AGROLib

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