栃木県水稲の品質変動要因と地域間差異

栃木県水稲の品質変動要因と地域間差異

レコードナンバー752217論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ00014890NACSIS書誌IDAN00189888
論文副題数10年の現地試験データを用いた検討
著者名大谷 和彦
吉田 智彦
書誌名日本作物學會紀事
別誌名Proceedings of the Crop Science Society of Japan
Japanese journal of crop science
日本作物学会紀事
発行元日本作物學會
巻号,ページ77巻・ 2号, p.133-141(2008-04)ISSN00111848
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抄録数10年間の栃木県内の現地試験結果から、玄米外観品質の変動要因と、県内の水稲栽培の地域間差異を検討した。播種期、出穂期、成熟期、基肥窒素量、稈長、倒伏、穂いもち病、玄米重、玄米千粒重及び日照時間が、地域間差異を生じる要因であった。外観品質の変動要因は調査地により異なり、播種期を遅らせるか成熟期を早めると外観品質が向上する調査地や、通常は高品質で安定した品種が不安定に変動する調査地があった。倒伏や玄米重は適正域がありその前後では品質が不安定になっていた。いくつかの隣接調査地間で類似性を認めた。
索引語地域間差異;調査地;安定;検討;変動要因;播種期;成熟期;倒伏;玄米重;外観品質
引用文献数22
登録日2011年01月20日
収録データベースJASI, AGROLib

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