膣内留置型黄体ホルモン製剤(CIDR)を用いた受胎率向上試験

膣内留置型黄体ホルモン製剤(CIDR)を用いた受胎率向上試験

レコードナンバー752536論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ00021489NACSIS書誌IDAA11392134
著者名内山 浩子
谷口 岳
高牟礼 陽一
徳本 清
書誌名宮崎県畜産試験場試験研究報告 = Bulletin of the Miyazaki Livestock Experiment Station
別誌名Bull. Miyazaki Livestock Exp. Sta
宮崎畜試研報
発行元宮崎県畜産試験場
巻号,ページ20号, p.1-4(2007-12)ISSN09187278
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抄録受胚牛に膣内留置型黄体ホルモン製剤(CIDR)を挿入することでプロジェステロン値を上昇させ、受胎率の改善効果について検討を行った。また、受胎率向上のための最適なCIDRの留置期間および挿入時期についても検討を行った。血中プロジェステロン濃度は、CIDR留置期間中、対照区に比べ高値で推移した。産歴別に見ると、経産牛においては移植直後から12日間の留置、未経産牛では移植5日後から7日間の留置で受胎率が良好であった。未経産牛では移植前2日から7日間のCIDR留置で低い受胎率であった。
索引語膣内留置型黄体ホルモン製剤;CIDR;受胎率向上試験
引用文献数4
登録日2011年01月26日
収録データベースJASI, AGROLib

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