海産ラビリンチュラ分離株00-Bat-05からのロイシンアミノペプチダーゼの精製と酵素学的性状

海産ラビリンチュラ分離株00-Bat-05からのロイシンアミノペプチダーゼの精製と酵素学的性状

レコードナンバー752574論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ00008678NACSIS書誌IDAN00124667
著者名Wahid Md.I.
吉川 毅
坂田 泰造
書誌名水産増殖 = The aquiculture
別誌名Aquacult. Sci.
Aquaculture Science
Suisanzoshoku
発行元水産増殖談話会
巻号,ページ56巻・ 1号, p.1-8(2008-03)ISSN03714217
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抄録ラビリンチュラ00-Bat-05株の培養細胞からロイシンアミノペプチダーゼ(LAP)を精製し、酵素学的性状を調べた。00-Bat-05株細胞から得たLAP酵素の最適温度および最適pHは37℃とpH8.0であった。酵素は60℃で10分の熱処理後も80%の活性が見られた。酵素活性はPCMB、フェナンスロリン、ベスタチン、SDSで阻害され、本酵素がSH-アミノペプチダゼであることが示唆された。LAP活性はCo2+で促進されZn2+で阻害された。本酵素は試験したアミノ酸p-NA誘導体の中でLeu-p-NAに対して基質特異性が高かった。
索引語ロイシンアミノペプチダーゼ;精製;酵素学的性状
引用文献数21
登録日2011年07月25日
収録データベースJASI, AGROLib

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