ブロノポールを用いたアユ卵の水カビ病防除

ブロノポールを用いたアユ卵の水カビ病防除

レコードナンバー752575論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ00008678NACSIS書誌IDAN00124667
著者名大野 平祐
畑井 喜司雄
相川 英明
原 日出夫
書誌名水産増殖 = The aquiculture
別誌名Aquacult. Sci.
Aquaculture Science
Suisanzoshoku
発行元水産増殖談話会
巻号,ページ56巻・ 1号, p.9-12(2008-03)ISSN03714217
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抄録サケ科魚類卵の水カビ病防除剤として日本で使用されてきたマラカイトグリーンは2005年で使用禁止となった。今回欧州でその代替薬として認可されたブロノポール50%含有製剤の水カビ病防除効果と毒性を検討した。試験はアユPlecoglossus altivelis受精卵を受精翌日から発眼までの5日間毎日、成分濃度で50、100ppmに30分間浸漬した。対照区と比較した結果、薬浴区は水カビ病の発生を阻止した。また薬浴区で孵化尾数の有意差が認められた。
索引語ブロノポール;アユ卵;水カビ病防除
引用文献数18
登録日2011年07月25日
収録データベースJASI, AGROLib

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