グループインタビューを用いた魚食ニーズの把握

グループインタビューを用いた魚食ニーズの把握

レコードナンバー752614論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ00012384NACSIS書誌IDAN10425987
著者名中村 真由美
書誌名福岡県水産海洋技術センター研究報告
別誌名Bulletin of Fukuoka Fisheries and Marine Technology Research Center
発行元福岡県水産海洋技術センター
巻号,ページ18号, p.139-142(2008-03)ISSN09192468
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抄録魚離れの顕在化が問題となっている近年、その対策が急務とされている。しかし、水産物の潜在的ニーズはあると考えられ、消費者ニーズに適した対策が求められている。そこで、本調査では、30代と50代の2グループにグループインタビューを実施し、2グループの共通点と相違点を比較することにより、福岡県内消費者の水産物に対するニーズについて考察を行った。その結果、福岡県内消費者にも水産物を食べるニーズだけでなく、産地で水産物を食べたいというニーズもあることがわかり、魚離れの対策の1つとして漁協直営のレストランの設置が考えられた。
索引語水産物;対策;ニーズ;グループインタビュー;魚離れ;福岡県内消費者;魚食ニーズ;把握;顕在化;問題
引用文献数6
登録日2011年01月17日
収録データベースJASI, AGROLib

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