ガスクロマトグラフィー分析によるキョウオウの分類

ガスクロマトグラフィー分析によるキョウオウの分類

レコードナンバー752810論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ20031901NACSIS書誌IDAA11454989
著者名玉村 隆子
照屋 正映
書誌名研究報告
別誌名沖縄県工業技術センター研究報告
発行元沖縄県工業技術センター
巻号,ページ9号, p.31-37(2007-11)ISSN
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抄録沖縄県内外から収集したキョウオウ(春ウコン)について、エタノールエキスのガスクロマトグラフィー(GC)分析を行い、クロマトグラムパターンに基づくグループ分けを目標に研究を行った。キョウオウはウコンに比べて低沸点成分の存在が示唆されたことから、最初にGC分析条件を検討したところ、分離カラムとして無極性カラムを用いて昇温分析を行うことにより良好なピークの分離が得られることが明らかとなった。13サンプルを分析して得られたガスクロマトグラムを用いて、任意のピーク高さによるグループ分けを試みた結果、シネオールのピークが見られる県内産よりなるグループ(I)と、シネオールのピークが見られない県内産、県外産からなるグループ(II)に分類できた。また、海外産2サンプルはこれらグループとはそれぞれ異なるパターンを示した。
索引語キョウオウ;ピーク;グループ;分類;グループ分け;シネオール;県内産;ガスクロマトグラフィー分析;沖縄県内外;収集
引用文献数6
登録日2011年02月07日
収録データベースJASI, AGROLib

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