平成17年度和牛産肉能力検定現場後代検定成績

平成17年度和牛産肉能力検定現場後代検定成績

レコードナンバー752923論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ20011203NACSIS書誌IDAA11642901
論文副題糸白桜について
著者名大田 哲也
丸山 新
向島 幸司
坂口 慎一
三品 賢三
書誌名岐阜県畜産研究所研究報告
発行元岐阜県畜産研究所
巻号,ページ7号, p.60-66(2007-07)ISSN13469711
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抄録和牛産肉能力検定直接法(直接検定)により選抜した「糸白桜(黒13646)」の遺伝的産肉能力を調査するため、その産子(調査牛)を肥育して、増体、発育、飼料効率、および肉質を調査した。1.「糸白桜」号の調査牛は、産子調査時の発育は去勢、雌ともに標準程度で標準をやや下回るものも散見された畜産研究所にて肥育を行った去勢牛の肥育開始時体重は280.4kgで、終了時体重は618.4kg、日増体量0.60kg/日であった。2.県内の農家(研究所を含む)において25頭で開始した肥育検定は、2頭の検定除外牛を除き23頭について肥育成績を得た。検定成績は、去勢で枝肉重量376.8kg、ロース芯断面積54.3cm2、BMSNo.4.9、そして4・5等級率は42.9%であった。雌では枝肉重量390.4kg、ロース芯断面積62.5cm2、BMSNo.8.0、そして4・5等級率100%であった。検定牛23頭全体での成績は枝肉重量378.0kg、ロース芯断面積55.0cm2、BMSNo.5.1、5等級率は17.4%、4・5等級率は47.8%であった。
索引語糸白桜;BMSNo;5等級率;調査;調査牛;発育;去勢;標準;平成17年度和牛産肉能力検定現場後代検定成績;和牛産肉能力検定直接法
引用文献数3
登録日2011年02月02日
収録データベースJASI, AGROLib

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