ハタケシメジの栽培における培地材料の影響と機能性評価

ハタケシメジの栽培における培地材料の影響と機能性評価

レコードナンバー752958論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ00012071NACSIS書誌IDAN1046332X
著者名松本 哲夫
江口 文陽
書誌名研究報告
発行元群馬県林業試験場
巻号,ページ13号, p.35-60(2008-03)ISSN09186115
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抄録ハタケシメジを野外堆積したマイタケ廃菌床、ブナおが粉、スギおが粉を用いて栽培試験を行ったところ、以下のことが確認された。1.野外堆積したマイタケ廃菌床を培地基材に用いて栽培することで、栽培日数の短縮、増収が期待できる。2.ブナおが粉とスギおが粉を培地基材に用いた場合、容積比でおが粉:バーク堆肥=8:2の割合で混合することでハタケシメジは栽培可能である。3.スギおが粉を培地基材に用いた場合、培地添加物には生米ぬかが適している。4.いずれの培地基材を用いて栽培しても、含有成分はほぼ安定しており、機能性についても優れた効果を発揮できる。
索引語培地基材;ハタケシメジ;スギおが粉;野外堆積;マイタケ廃菌床;ブナおが粉;栽培;培地材料;影響;機能性評価
引用文献数17
登録日2010年05月07日
収録データベースJASI, AGROLib

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