「高知ナス」新品種‘土佐鷹'の促成栽培(1)

「高知ナス」新品種‘土佐鷹'の促成栽培(1)

レコードナンバー753015論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ00011918NACSIS書誌IDAN10406825
論文副題生育・収量および品質特性
著者名橋本 和泉
小松 秀雄
岡田 昌久
書誌名高知県農業技術センター研究報告 = Bulletin of the Kochi Agricultural Research Center
別誌名Bull. Kochi Agric. Res. Cent.
高知農技セ研報
発行元高知県農業技術センター
巻号,ページ17号, p.25-31(2008-03)ISSN09177701
全文表示PDFファイル (3408KB) 
抄録高知県農業技術センターで育成された「高知ナス」の新品種‘土佐鷹’を促成栽培した場合での、生育、収量および品質特性について、2か年にわたり‘竜馬’と比較、検討した。その結果、‘土佐鷹’では既存品種の‘竜馬’に比べて以下のような特性が認められた。1.主枝を24節で摘心した場合の主枝長は6〜8cm長い。主枝の葉身長はやや長い傾向を示す。2.中花柱花の割合が高く、長花柱花の割合が低い。3.総開花数および収穫果数は10〜15%程度多い。開花から収穫までの収穫所要日数は約2日長い。4.果実の縦径と横径はいずれも5%程度長いが、果形指数には差がない。上品率は、着色不良果やボケ果が少ないため、約10ポイント高く、上品収量は20〜25%多い。
索引語生育;収量;品質特性;主枝;割合;ナス;新品種;高知県;農業技術;比較
引用文献数12
登録日2011年01月14日
収録データベースJASI, AGROLib

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