ビール大麦の耐湿性評価法及び育種素材

ビール大麦の耐湿性評価法及び育種素材

レコードナンバー753051論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ20010304NACSIS書誌IDAN00173902
著者名加藤 常夫
渡邉 浩久
長嶺 敬
書誌名栃木県農業試験場研究報告
別誌名Bulletin of the Tochigi Prefectural Agricultural Experiment Station
Bulletin of the Tochigi Agricultural Experiment Station
発行元栃木県農業試験場
巻号,ページ59号, p.55-60(2008-03)ISSN03889270
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抄録ビール大麦の安定生産性の改善に必要な耐湿性について、簡易評価基準の検討及び有用遺伝資源のスクリーニングを行った。節間伸長前の生育期の黄化程度を示す「生育期黄化指数」は耐湿性指標として一般的に用いられている「稈長比」と有意な相関を示し、容易かつ他作業との競合のない時期の調査が可能であることから、耐湿性の一次スクリーニング基準として有用であると考えられた。また、ビール大麦育成品種・系統では九州二条18号や栃系324の耐湿性が優れ、大麦遺伝資源では春播六角麦などが育成品種・系統よりも優れる耐湿性を有することを見いだした。
索引語耐湿性;ビール大麦;系統;耐湿性評価法;育種素材;安定生産性;改善;簡易評価基準;検討;有用遺伝資源
引用文献数15
登録日2011年02月01日
収録データベースJASI, AGROLib

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