おとり植物を利用したジャガイモモップトップウイルスの土壌診断

おとり植物を利用したジャガイモモップトップウイルスの土壌診断

レコードナンバー753221論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ00014870NACSIS書誌IDAN0038751X
著者名中山 尊登
眞岡 哲夫
書誌名農業および園芸 = Agriculture and horticulture
発行元養賢堂
巻号,ページ83巻・ 4号, p.475-480(2008-04)ISSN03695247
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抄録わが国の農業においてジャガイモは重要な基幹作物である。2004年度の国内におけるジャガイモ作付面積は87,200ha、生産量は水稲に次ぐ2,288,000tで、その約8割が主産地である北海道で生産されている。北海道では他の都府県の一戸当たり約15倍の広大な農耕地で、稲作、畑作、酪農などの土地利用型農業が行われており、中でも畑作はジャガイモをはじめとして麦類、テンサイ、トウモロコシ、豆類などの作物と4ないし5年輪作を行っていることが大きな特徴である。本稿においてはその研究における中核である土壌診断法について概説する。なお、本研究は2006(平成18)年度先端技術)を活用した農林水産研究高度化事業(緊急課題即応型調査研究)「ジャガイモモップトップウイルス多検体診断法及び防除技術の開発」において実施したものである。
索引語おとり植物;利用;ジャガイモモップトップウイルス;土壌診断
引用文献数21
登録日2011年01月20日
収録データベースJASI, AGROLib

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