ブドウ房枯病の病徴について

ブドウ房枯病の病徴について

レコードナンバー753244論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ20005551NACSIS書誌IDAA11377130
著者名那須 英夫
井上 幸次
書誌名岡山県農業総合センター農業試験場研究報告 = Bulletin of the Agricultural Experiment Station, Okayama Prefectural General Agriculture Center
発行元岡山県農業総合センター農業試験場
巻号,ページ25号, p.11-16(2007-11)ISSN13466658
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抄録ブドウ房枯病の症状には、葉枯れ、枝枯れ及び房枯れ症状がある。房枯れ症状は、枝枯れによるもの以外に、穂軸基部、柱頭及び小果梗近くの果粒基部からの病斑の拡大によって起こることが明らかになった。しかし、樹勢が強く、果粒近くの小果梗が褐変して果粒が脱粒する症状は、病原菌が検出されなかったことや発生状況から判断して、生理的な要因によって起こるものと考えられる。
索引語ブドウ房枯病;症状;枝枯れ;房枯れ症状;病徴;葉枯れ;以外;穂軸基部;柱頭;小果梗近く
引用文献数14
登録日2011年01月27日
収録データベースJASI, AGROLib

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