夏秋小ギクの開花時期及び切り花品質に対するエセフォンとジベレリンの併用効果

夏秋小ギクの開花時期及び切り花品質に対するエセフォンとジベレリンの併用効果

レコードナンバー753251論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ20005551NACSIS書誌IDAA11377130
著者名森 義雄
小川 浩太郎
鴻野 信輔
書誌名岡山県農業総合センター農業試験場研究報告 = Bulletin of the Agricultural Experiment Station, Okayama Prefectural General Agriculture Center
発行元岡山県農業総合センター農業試験場
巻号,ページ25号, p.61-64(2007-11)ISSN13466658
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抄録エセフォンとGAの併用処理が、エセフォン処理による開花抑制効果に影響を及ぼすことなく、切り花長を長くすることが可能かどうかを検討した。エセフォン処理開始日からGA処理を開始すると、エセフォン単用の場合より開花が前進し、切り花長が長くならない場合があったが、エセフォン最終処理日以降にGA処理を開始すると、エセフォンの開花抑制効果に影響なく、切り花長を長くすることが可能であった。
索引語エセフォン;切り花長;開花抑制効果;影響;GA処理;開始;夏秋小ギク;切り花品質;ジベレリン;併用効果
引用文献数7
登録日2011年01月27日
収録データベースJASI, AGROLib

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