10年後(2016年)における世界鶏肉産業の展望

10年後(2016年)における世界鶏肉産業の展望

レコードナンバー753287論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ00013955NACSIS書誌IDAN0014151X
論文副題1970年および2006年を比較し予測する(杉山道雄 訳)
著者名Windhorst H.W.
書誌名畜産の研究 = Animal-husbandry
別誌名Sustainable livestock production and human welfare
Animal husbandry
Animalhusbandry
発行元養賢堂
巻号,ページ62巻・ 4号, p.437-447(2008-04)ISSN00093874
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抄録今までの分析は1970-2006年の鶏肉生産のダイナミックな発展が空間的移動に影響を及ぼしてきた。1990年に生産量において途上国は先進国を追い越した。アジアは先導的国となり、ラテンアメリカは地位を高め、北米と欧州は相対的に縮小した。シチメンチョウ生産はなお北米と欧州で主に生産している。すべての他の大陸での生産は少ない。アヒル、ガチョウとホロホロ鳥生産はアジア諸国とくに中国で盛んである。次の10年間時間空間分析が期待される。鶏肉生産は先進国より、途上国でより早く増大し、その重要性が増大している。シチメンチョウ肉のみ例外で先進国での優れた役割が残されている。地域的集中過程が進行し、アジアは鶏肉生産の指導的センターとなるだろう。
索引語2016年;世界鶏肉産業;展望;1970年;2006年;比較;予測;杉山道雄;訳
引用文献数5
登録日2011年01月18日
収録データベースJASI, AGROLib

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