牛ウイルス性下痢ウイルス持続感染牛を有する群の検出を目的とした中和試験ウイルス分離を組み合わせた,いわゆる“スポットテスト"の野外応用

牛ウイルス性下痢ウイルス持続感染牛を有する群の検出を目的とした中和試験ウイルス分離を組み合わせた,いわゆる“スポットテスト"の野外応用

レコードナンバー760057論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ00004754NACSIS書誌IDAA10796138
著者名関 慶久
清宮 幸男
本川 正人
ほか3名
書誌名The journal of veterinary medical science
別誌名Journal of veterinary medical science
J. vet. med. sci
発行元Japanese Society of Veterinary Science
巻号,ページ69巻・ 10号, p.1087-1089(2007-10)ISSN09167250
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抄録持続感染(PI)牛を有する群の検出を目的に、26農場のそれぞれから抽出した子牛3頭の血清を用いて、中和抗体価の測定とウイルス分離から成る、いわゆる“スポットテスト”を応用した。2頭以上から64倍以上の抗体価が検出または1頭以上からウイルスが分離された9農場が陽性と判定され、9農場中8農場にPI牛が存在した。1農場の陽性判定は同農場分離株と中和試験に用いた指示ウイルスの遺伝子型が同一の際に限定された。本法はPI牛保有群の検出に有効であり、精度は指示ウイルスの遺伝子型により影響されることが示唆された。
索引語検出;群;スポットテスト;指示ウイルス;遺伝子型;牛ウイルス性下痢ウイルス持続感染牛;中和試験ウイルス分離;野外応用;持続感染;PI
引用文献数20
登録日2011年12月08日
収録データベースJASI, AGROLib

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