長期観察を行ったイヌ壊死性脳炎の1症例

長期観察を行ったイヌ壊死性脳炎の1症例

レコードナンバー760077論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ00004754NACSIS書誌IDAA10796138
論文副題臨床症状およびMRI所見
著者名北川 勝人
岡田 みどり
金山 喜一
ほか2名
書誌名The journal of veterinary medical science
別誌名Journal of veterinary medical science
J. vet. med. sci
発行元Japanese Society of Veterinary Science
巻号,ページ69巻・ 11号, p.1195-1198(2007-11)ISSN09167250
全文表示PDFファイル (2226KB) 
抄録3歳の雌のパグ犬が、部分発作に続く全身性てんかん発作を発症した。その後48か月間の生存中に、群発性発作を起こすたびに意識障害、ミオクローヌスおよび部分発作などを発症して、最終的に起立困難および痴呆症状を呈するようになった。MRI検査では、経過と共に脳萎縮がみられるようになった。本例は、病理組織学的検査で壊死性脳炎と診断された。本例は、長期間観察できたイヌの壊死性脳炎の貴重な症例である。
索引語部分発作;発症;本例;壊死性脳炎;長期観察;イヌ壊死性脳炎;臨床症状;MRI所見;雌;パグ犬
引用文献数18
登録日2011年01月13日
収録データベースJASI, AGROLib

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