青森県産ウスメバル(Sebastes thompsoni)の消費地市場における評価

青森県産ウスメバル(Sebastes thompsoni)の消費地市場における評価

レコードナンバー760236論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ20013954NACSIS書誌IDAA11906752
著者名廣田 将仁
白板 孝朗
書誌名青森県ふるさと食品研究センター研究報告 = Report of Aomori Prefectural Local Food Research Center
発行元青森県ふるさと食品研究センター
巻号,ページ5号, p.31-36(2008-03)ISSN13490400
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抄録1.県産ウスメバルは築地市場を中心にして、金沢市場、大阪市場、京都市場など北陸・関西方面に多く流通している。特に築地市場において県産ウスメバルの入荷量と形成価格の相関が高い。2.特に築地市場において価格弾力性が緩やかなこと、また近年の経過に変化が認められないことから、固定的な需用者層が存在し、かつ安定していると判断される。3.消費地流通業者におけるウスメバルの品質評価判定基準は、体表面の光沢に寄るところが大きい。4.消費地におけるウスメバル取扱いは、温度管理に問題を持つことが多い。5.消費地で需要が多く、高い価格水準を形成するのは、250〜300g/尾の中の規格と類別されるサイズ帯であり、これ以上のサイズのものの評価には制約がある。
索引語築地市場;評価;県産ウスメバル;消費地;青森県産ウスメバル;Sebases hompsoni;消費地市場;中心;金沢市場;大阪市場
引用文献数3
登録日2011年12月19日
収録データベースJASI, AGROLib

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