過熱水蒸気処理があんぽ柿の日持ちに及ぼす影響

過熱水蒸気処理があんぽ柿の日持ちに及ぼす影響

レコードナンバー760242論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ20008985NACSIS書誌IDAA11454242
著者名松本 通夫
書誌名鳥取県産業技術センター研究報告
別誌名Reports of the Industrial Research Institute of Tottori Prefecture
Industrial Technology Institute,Tottori Prefecture
発行元鳥取県産業技術センター
巻号,ページ10号, p.27-32(2008-03)ISSN13464345
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抄録鳥取県で生産されるあんぽ柿の一部は、従来のあんぽ柿よりも乾燥が進んでいないため、軟らかく、かつ、美味しいが、日持ちが悪い。そこで、過熱水蒸気処理による表面殺菌により、このあんぽ柿の日持ちの向上を検討した。20℃保管では、過熱水蒸気処理することにより、日持ちを2〜3日延長できて約1週間の日持ちを可能とした。10℃保管では過熱水蒸気処理の有無にかかわらず、5〜6週間の日持ちが可能であり、低温保管による日持ち効果の著しいことが明らかとなった。
索引語過熱水蒸気処理;あんぽ柿;日持ち;影響
引用文献数13
登録日2011年01月31日
収録データベースJASI, AGROLib

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