濃厚・完熟マスカットの生産と消費者の嗜好性

濃厚・完熟マスカットの生産と消費者の嗜好性

レコードナンバー760477論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ00015342NACSIS書誌IDAN00033029
著者名岡本 五郎
書誌名岡山大學農學部學術報告 = Scientific report of the Faculty of Agriculture, Okayama University
別誌名Scientific reports of the Faculty of Agriculture, Okayama University
岡山大学農学部学術報告
発行元岡山大學農學部
巻号,ページ97号, p.55-59(2008-02)ISSN04740254
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抄録マスカットを根域制限ベッドで栽培し、成熟開始期から適度の水分ストレスを与えて生産した完熟・濃厚マスカットを、果実店などを通じて消費者に販売し、その嗜好性を調査した。2006年は主として関東圏の消費者が購入し、このマスカットを「自然の姿で、味、香りともよい」という評価が多かった。しかし、2007年はほとんどが兵庫県内の消費者にわたり、「味はよいが、果粒は小さく、種が多く、食べにくい」との感想が多かった。この調査結果を基として、岡山における今後のマスカット生産技術の方向性について考察した。
索引語消費者;嗜好性;マスカット;味;完熟マスカット;生産;根域制限ベッド;栽培;成熟開始期;水分ストレス
引用文献数4
登録日2011年01月21日
収録データベースJASI, AGROLib

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