コマツナ栽培におけるトリコット編みネット資材の利用効果

コマツナ栽培におけるトリコット編みネット資材の利用効果

レコードナンバー760898論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ20024696NACSIS書誌IDAA12170681
著者名河田 隆弘
小堺 恵
上西 愛子
ほか1名
書誌名神奈川県農業技術センター研究報告 = Bulletin of the Kanagawa Agricultural Technology Center
別誌名Bull. Kanagawa. Agri. Tech. Cent.
神奈川農技セ報
発行元神奈川県農業技術センター
巻号,ページ150号, p.23-30(2008-03)ISSN18813305
全文表示PDFファイル (4413KB) 
抄録コマツナ栽培において農薬を用いない低コストで簡易な害虫防除技術を開発するため、新たに開発されたトリコット編み被覆資材(SSN)と市販の平織り及び不織布被覆資材の特性を比較した。その結果、トリコット編み資材は、キスジノミハムシ等の微小害虫を含む虫害を効果的に防除できるだけでなく、保温効果も有するため、低温期の栽培では顕著な生育促進効果が認められた。以上の結果から、SSNは防虫性と保温性を兼ね備えた有効な被覆資材として周年利用できることが明らかになった。
索引語コマツナ栽培;トリコット編みネット資材;利用効果
引用文献数12
登録日2011年02月07日
収録データベースJASI, AGROLib

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